IMG_0370.JPG
小湊鉄道は、古い車両(キハ200形)がこの現代でも走っていることが人気のローカル線。小湊鉄道に乗って、小湊鉄道の写真を撮って・・という楽しみ方を既にされた方は多いかもしれません。しかし、「運転」をされた方は少ないのではないでしょうか?運転って、小湊鉄道の社員でなければできないのではないの?と思いきや、できる機会が小湊鉄道にはあるのです

小湊鐵道では、不定期で、小湊鉄道の車両(キハ200形)の運転体験を実施しているそうです 各日程で募集人数は先着20名(応募資格 中学生以上/メールでの受け付けは可・電話は不可)。運転体験は五井駅構内側線の2往復の運転で短い区間(約200m)ではありますが、実際に運転台に座って運転体験をできるようです

運転体験は日程が不定期で限られているので、下記のURLを事前に確認しておき、当日までに申し込む必要があります。

運転体験に参加できた場合、大まかな流れとしては、小湊鐵道株式会社 本社 大会議室に午前9時までに集合し9:40まで事前講習をみっちりと受けます。テキストに沿って運転の仕方をしっかりと頭にたたきこむのです。その後、9:50〜11:40まで小湊鉄道の車両(キハ200形)運転体験を実施となります。運転体験をしっかりと楽しんだあとは、五井駅機関区に移動。SLの見学をして昼食をとって、解散という流れになるそうです。

小湊鉄道の車両(キハ200形)に乗るだけでも感慨深いのに、実際に自分で小湊鉄道の車両(キハ200形)の運転体験をしたら、感動ものに違いありません。また、帰りには記念の体験証明書をもらえるほか、運転体験のまえに撮影した写真ももらえるようなので一生の記念になりそうですね

私もそうなのですが、小さい頃の夢が、鉄道の運転手という方は少なくないと思います。しばしの間、小湊鉄道の運転手を体験し、その夢を叶えてみてはいかがでしょうか?

>>「小湊鉄道の運転体験」実施日程や詳細はこちらをご覧ください



(PR)鉄道模型通販 鉄ホビ・ダイレクト

旅行先にアクセスするにはさまざまな交通手段がありますが、鉄道を利用した「鉄道旅行」は今も昔も高い人気を誇っています。軋むレールの音を聴きながら、車窓に展開していく風景。とりわけ、日本は変化に富んだその地形から、海や山、川、田園風景などさまざまな美しい景色が魅力的です。また、乗換駅での駅弁や駅そば、下車駅で出会う温泉宿や歴史景観、地元の人々との出会いなど、そこには「物語」があります。紺碧の海、光り輝く夕陽、流れる夜景・・列車に乗り心に残る風景を見つけるのも鉄道旅の醍醐味。いざ列車の旅へ
スポンサーリンク
鉄道の旅には物語があります