小湊鉄道,五井駅

房総半島の緑のなかをぬけて四季を楽しめるローカル線、小湊鉄道
小湊鉄道は、JR内房線の五井駅から養老川を遡上して、上総牛久や月崎などを通って、上総中野駅まで向かうローカル線だ。内房線の電車で五井駅に降りると、キハ200系の小湊鉄道の列車が停まっていた。クリーム色と赤茶色のツートンカラーが昔ながらの味わい。小湊鉄道の車両は、昭和36年より製造されたものだ。
 五井駅の一帯は、京葉工業地帯の中心部で、工場が立ち並ぶ近代的な風景だ。東京からなら、特急「さざなみ」で約40分の距離。JRの快速なら、総武線、内房線を経由して、大体一時間ほどだ。山林の多い、房総半島の内陸部向けて、小湊鉄道の列車は出発する。


なお、時間によっては、JR五井駅と小湊鉄道の五井駅の連絡通路で、地元の食材を盛り込んだお弁当や惣菜を販売していることもある。内房名産のアサリをふんだんに使った「あさりめし」や、房総の海の幸を中心にした「房総ちらし」など。養老渓谷などの観光するときにあけたら美味しいことだろう

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旅行先にアクセスするにはさまざまな交通手段がありますが、鉄道を利用した「鉄道旅行」は今も昔も高い人気を誇っています。軋むレールの音を聴きながら、車窓に展開していく風景。とりわけ、日本は変化に富んだその地形から、海や山、川、田園風景などさまざまな美しい景色が魅力的です。また、乗換駅での駅弁や駅そば、下車駅で出会う温泉宿や歴史景観、地元の人々との出会いなど、そこには「物語」があります。紺碧の海、光り輝く夕陽、流れる夜景・・列車に乗り心に残る風景を見つけるのも鉄道旅の醍醐味。いざ列車の旅へ
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鉄道の旅には物語があります